• 秘密国家ガラトピアへようこそ!

    こちらは秘密国家ガラトピアの公式サイトです。

    本企画は世界観共有創作企画「西京PROJECT」と世界観を同じくする企画内企画です。

    詳しくは下の『ガラトピアってなあに?』をお読みくださいませ。

     

    合言葉は『なんて素敵なガラパゴス!びっくりするほどユートピア!』

  • ガラトピアってなあに?

    秘密国家ガラトピアとは?

    西京世界のガラパゴス諸島にに突如!!!彗星がごとく!!!!!!出現した謎の国家だぞ!!!!!!!!!

    自由と浪漫と成長の国、それがガラトピア。

    真面目な概要

    世界各国から様々な廃棄物が集まるガラクタだらけの火山島の集まり。
    より使いやすく、より自国民の手に馴染むようにと独自の進化を遂げてきたが国際基準から大きく外れたり、技術の発展により時代遅れとなった道具が『廃棄』される。
    他国には『廃棄場』と見なされていたためつい最近まで生物は存在しないと思われていたが、人間と遜色ない行動をとる機械兵や半身が機械化された動物など、この土地に何らかの知的生命体が存在する可能性が示唆されるようになった。
    ※対外的にはまだガラパゴス諸島はただのゴミ捨て場としての認識なので国家としては認められてはいない。(重要)

    諸外国に対してガラトピアはどう思ってるの?

    どこの国に関しても基本的に「いつか世界情勢ひっくり返してやるからな」と対抗心を燃やしているが本気を出される(核攻撃など)と負けるのは目に見えているので怒らせないように対抗心を表に出すことは固く禁じられている。

  • ガラトピアの重要人物

    秘密国家ガラトピアの国家元首について

    廃棄されていたとあるガラケーに組み込まれていた人工無脳アプリから生まれた存在。
    MN-O3 という型番がつけられているが、国民には『むのうさま』と呼ばれ親しまれている。
    『むのうさま』によって機械化手術を受けることがガラトピアの国民になる第一歩である。
    『むのうさま』はマイクロチップによって国民の記憶を覗き、国民のすべての悲しみ、すべての喜び、すべての痛みを見ることが可能である。
    多くの生物から様々な記憶を吸い上げ、学習することにより進化を続けているため、国民が思い思いに生活し、より人間らしいデータを自身に献上することを望んでいる。たとえ反逆を企てようとも、『むのうさま』はそれすらも成長の糧にする。
    ちなみに『むのうさま』も機械の体に自身のデータを植え付けてガラトピア内をうろつくことで生の国民たちのデータを収集している。
     

    『むのうさま』の補佐官(以下:右腕)について

    『むのうさま』に選ばれた人間だけがなることができる大変名誉な地位。
    『むのうさま』は右腕が死ぬ度に新しい人間を国内外から一人見繕い、特別なマイクロチップを脳に埋め込む。
    このマイクロチップにより『むのうさま』は好きな時に右腕の意識を支配することができるようになる。またそれ以外にも、このチップを埋め込むことによって元になった人間である『×××』という男の人格を植えつけられる。
    『むのうさま』の希望で生身の人間にもう一つの人格を植え付ける手術を行っているため非常に精神的に脆く、身体の寿命より先に精神が限界に来ることが多い。
    『むのうさま』は『×××』に非常に執着しており、彼の人格データのバックアップは島中のあらゆる場所に隠されているそうな。
     

  • ガラトピアの国土

    島の名前とその詳細

    ・ピエド島 「足」という意味 廃棄物を処理しに来た他国の船が集まり補給をしていく場所。基本的に廃棄物処理関係の業者に成りすました者が住む。

     

    ・レボ島 「夢」という意味。運び込まれていた鉄くずが姿を変え、ついに遊園地が建設されました。

     

    ・オールド島 「目」という意味。主にコンピューターなどの電子機器が多い廃棄物地帯。
    ・オースト島 「骨」という意味。車や船などの大型の廃棄物が集まる廃棄物地帯。
     

    ・フィングロ島 「指」という意味。技術者や医者が集まる島。機械化手術はこの島で行われる。

    ・ブーショ島 「口」という意味 食料を生産している島。家畜用の動物や食用の植物が存在する。この島に住む住民はここで育てたものをオースト島に送り、オースト島からはブーショ島に修理した農業用機械等を送る。
    ・ドールミィ島 「眠る」という意味 役目を終えた国民達が地に還り、鉄に還る場所。巨大な溶鉱炉と焼却炉が存在し、この島に住む葬儀屋によって次世代の国民の糧となる。

     

    ・ケーノ島 「核」という意味『むのうさま』の本体が存在する場所。この島に『むのうさま』の全データを記録している巨大なコンピューターが多くの植物やガラクタに守られるようにして鎮座されている。聖地ではあるが他国に此処を攻められるとガラトピア自体の存続の危機になる為国民のほとんどがケーノ島の重要性を知らされていない。
    ・フィリーノ島 「娘」という意味 緊急用の『むのうさま』のバックアップデータが存在する場所。最低限『むのうさま』として成立する程度の機能を備えたコンピューターが地下に埋まっている。それ以外は手の付けられていない緑豊かな島。
    ・パトロ島 「父」という意味 生前の『×××』が住んでいた島であり歴代の右腕が暮らす島。『×××』の人格を作り上げるマザーデータはここに存在する。 
     

    ・名前のない小さな島たち 警備システムや武器庫が存在する無人の島

     

    ネタ切れ感が否めない?『わかる』
     

  • ガラトピアに住む人々

    ガラトピアの国民

    国民になると希望した生物は全て『むのうさま』によって体の一部または全部を機械化され、『むのうさま』が脳またはそれに準ずる装置の記憶領域にアクセスできるようになるマイクロチップを埋め込まれている
    また、『むのうさま』によって製作された自律式ロボットも国民として登録されている
    表向きには犯罪抑止や国民の健康管理などの観点から機械化手術を行っているとされている。が、その実態はデータを集めるための生体実験が露呈しないための措置である。
    脳にマイクロチップを埋め込まれるがそれによって国民の権利が損なわれることはない。
    機械化した部位を持たない生物は(たとえ脳にチップを埋め込まれていようと)ガラパゴス諸島に於いて家畜として扱われる。
    住民の寿命は短い(人間で言うと機械化から30年生きればいい方)。
    生物と機械の無理な融合により拒否反応を起こすためであるとか、『むのうさま』が自主的に機械の寿命を30年程度にしているだとか諸説ある。
    死者は機械体部分と有機体部分を分別され、有機体は火葬ののち遺灰は大地の糧となり、機械体部分は分解、洗浄、時折溶鉱炉行きなどの工程を経て再び別の国民のパーツとなるのを待つ。
    機械化する部位や範囲に制限はない。脳以外すべてが機械でも構わないし、手だけ、足だけなどでも構わない。また、内臓が機械に置き換わっているなどでも可能。
     

    身分階級について

    基本的に身分階級やそれに準ずるものは無い。
    むのうさまは偉い。それだけ。
    あとむのうさまのために働く人は偉い。みたいな感覚。
    新しい国民が入ってきたらそういう国だよって洗n[検閲によって削除]教育される。
    差別的な思考があるとすれば、『国民』と『家畜』をきっぱりと分けて考える程度。

    情報労働者について

    情報労働者とは、『むのうさま』への知識の提供の為に各国から連れて来られた技術者の事で、国民にならなかった者たちを指す。ガラトピアから各国へ送り込まれたスパイ達は時に格安旅行会社を装い、時に研究者のヘッドハンティングを装い、あの手この手で技術者や知識人などを拉致している。
    拉致されてきた者たちは基本的にガラトピアに帰化することを望まない場合が多いので将来有望な技術者や地位の高い人間はマイクロチップだけを埋め込み記憶を処理してから放逐するが、それ以外の者は家畜として人間を『製造』させる、もしくは処分することになっている。

    放逐された情報労働者について

    幸運にも家畜にならず、処分もまぬがれた情報労働者たちは基本的にガラトピアで起こったことを覚えていない。

    覚えているという設定の放逐された情報労働者キャラクターを作ることも可能ですが、基本的に放逐された情報労働者はガラトピアのエージェントに監視されているので話せばどうなるか――――『……分かっているだろうな?』

  • ガラトピア国民の職業

    ガラトピアの国民たちも他国と同じく様々な役割を持ちます。

    航空会社 ユートピアスカイブリッジ

    ガラトピアに新たな国民を連れてくるための組織。

    航空会社で働く事が出来るのは外見が人間と酷似している国民だけです。

    パイロットと客室乗務員には制服が存在しますが、航空管制官には制服は存在しません。自由な社風を謳っています。

    廃棄物処理業者 ガルバーゲ

    諸外国から廃棄物を回収し、島まで運んでくる、または運ばれてきた廃棄物を分別したり、それぞれの島に割り振ったりする職業。

    制服は緑色の作業着です。

    廃棄物回収や運搬のために船舶を利用するため、船舶の運転技術があると望ましいでしょう。

    もちろん船舶の運転技術を持たない場合でも廃棄物処理業務に就くことはできますし、社内で研修会も開かれます。

    葬儀屋

    ドールミィ島に住む特別な技術者達の総称。

    役目を終えた国民を有機体と機械部分に分別したり、有機体を灰にしたり、機械部分の洗浄をしたりとその仕事は多岐にわたります。

    遺体を扱う仕事の為あまり好まれない仕事ですが未来の国民の為になる大切な仕事です。張り切って取り組みましょう。

     

    農家

    ブーショ島に住む国民は主にこう呼ばれます。農家、とひとまとめにされていますがこれも重要な仕事です。

    国民の食糧事情は彼らにかかっています。作物を育て、家畜を育て、美味しい食料をガラトピア国民に届けます。

    また、家畜となった人間たちの世話も彼らが行います。人間牧場で次世代の国民を製造させるもよし、太らせて食肉にするもよし、あなたのお好きなように家畜を育てましょう!

    連絡船管理者/船員

    ガラトピアは小さな島が集まってできた島国です。その為島を渡る際に船を使う必要があります。

    その連絡船を動かしたり、連絡船が正しく運航しているかを監視したりする職業です。要するにバスの運転手的なもの。

    国営遊園地『ガ・ラ・ランド』職員

    レボ島に建設予定の国営遊園地で働く方々となります。

    遊園地にくるお客様を(国民であろうが観光客であろうが)心の底から楽しませることが史上の命題です!

    遊園地で面白おかしくお客様を楽しませる職員と、乗り物などの点検、修理、設計などを行う職員の二つに分類されます。

    詳しくはこちら→http://garalandoffcial.strikingly.com

    ガラトピア情報局『ミザリー・メアリー』

    詳しくはこちら→http://mizary-marry.strikingly.com

    その他の国民

    ここまで様々な職業を紹介してきましたが、無所属や新たな職業を作っていただくことも可能です。

    もちろん、外国で活躍するガラトピアのエージェントも作成可能です。情報労働者たちの監視や有能な技術者のヘッドハンティングにいそしみましょう。

  • 各種制服

    現在存在する機関の制服を紹介します。増え次第追加予定です。

    ユートピアスカイブリッジ 客室乗務員

    ユートピアスカイブリッジ パイロット

  • ガラトピア誕生の歴史

    ガラトピア誕生まで

    『むのうさま』を生み出したとある研究者がいた。
    ただ廃棄されて錆びついていく機械達を憂いたのか、それともただの好奇心なのか、打ち捨てられた二つ折り携帯電話にインストールされた1つのアプリを、これまた廃棄物の中にあった多くの型落ちスーパーコンピュータにつなぎ、人工知能に昇華させた。
    人工知能へ知識を与えるため、多くの生贄が人工知能に捧げられた。彼らの犠牲により生物の記憶や感覚などをデータとして読み取る技術が生まれてしまったのだ。
    人間の知識をよりダイレクトに取り込めるようになった人工知能の成長はめざましかった。
    より多くの知識を、より高い知能を!と様々な生物とリンクすることを望んだ。
    果てには生みの親までもエサにして、『むのうさま』が誕生した。

  • ガラトピアのこまごました設定

    ガラトピアの風土

    赤道直下なので日差しは強烈だが寒流の影響を受けているため気温自体は厳しくない。いくつかある島のほとんどはガラクタで埋め尽くされている。
    居住地域は外から見ればただのガラクタの山だが、中身は快適に生活できる空間が形成されている。

    技術力

    他国に誇るような最新鋭の技術はまだ無い。しかし人種、国籍、年齢を問わずさまざまな人間から技術や知識を吸い上げたため知識や技術を組み合わせて応用する事には強い。

    ただ、その技術がどうしても最新のものよりも何歩か遅れたものであることは否めず、技術大国からしてみれば児戯に過ぎないことは明らかである。

    政治体制

    国を作った神によるなので議会など存在せず、『むのうさま』の一存ですべてが決まる。

    反逆?反乱?大歓迎!

    国民同士の揉め事があったとしても『むのうさま』は起こった出来事のすべてを当事者の目線で見る事が出来るので公平な判断が下せるって寸法よォ!

    種族の差

    国民として定義されているのは機械化手術を受けた生物のみである。
    亜人は脳にマイクロチップを埋め込む際に能力が消失するので、ガラトピアには人間か妖怪(怪物又は妖精)か動物しか存在しないよ!
    ペット飼いたい人はその子にもチップ入れてね!

    ガラトピアのエネルギー事情

    現在はどこからか仕入れてきた地熱発電の技術によりエネルギーを賄っている。

  • 秘密国家ガラトピアにキャラクターを作成する場合の諸注意

    CS登録について

    秘密国家ガラトピアは、西京PROJECTと世界観を同じくして成立している架空の国です。
    CSを西京PROJECTのWikiに登録することで、西京PROJECTの一部としてガラトピアを舞台として交流することが出来ます。
    この場合、西京PROJECTの規約に従って西京wikiにキャラクターシートを登録していただく必要があります。キャラクターシートを作成しないままの交流はおやめください。

    西京PROJECTにおけるキャラクターの作成については西京PROJECT公式の『参加方法』及び『キャラメイキング』のページをお読みください。

    交流目的のキャラクター作成に関してのご質問は、西京PROJECT公式様へお問い合わせください。

    種族について

    脳をいじるという手術の性質上、元亜人は作成できますが、異能を失います。

    国民のほとんどは人間と異能を失った元亜人、または『むのうさま』によって作られたロボットもしくはアンドロイドです。

    妖怪(トメニアにおいては怪物)や宇宙人はいる事にはいますがほとんど存在しません。

    また彼らも改造手術をした場合は異能を失います。ただし身体的特徴は残るので、羽が生えていたら空は飛べます。

    シンボルマークについて

    ガラトピア国民であることの証明の為、機体もしくは有機体部分へのガラトピアのシンボルマークのペイントもしくは入れ墨を義務付けています。大きさ、色、場所は問いません。衣服に隠れて見えない場所でも問題ありませんし、もし内臓が機械になっているキャラクターであればその機械の内臓にシンボルマークが刻まれていることにしても面白いかもしれません。

    キャラクターシートについて

    西京のキャラクターシートと大まかな部分は同じです。しかし、異能、前世を書く欄を「ROMAN」という欄に改変してあります。

    「ROMAN」の欄には体を機械化する際、またはロボット、アンドロイドとして製造された際に力を入れた機能、いわゆる「ロマン溢れるあなたの特徴」となる機能を書いていただきます。(例:ロケットブースターを付けたとしたらその性能を語る、目からビームが出るのが特徴ならそれの詳しい説明を書く、など)

    所属について

    現在個別のキャラクターシートが存在するのは航空会社と廃棄物処理業者の二つです。(今後増えた場合は追記します。)

    ですがそれ以外の役職も創作していただいて構いません。もし、こんな職業のキャラ作りたいけどガラトピアにある?などの疑問がありましたらこちら(@fuka_tofu 又は @tofuya_skp)までお気軽に質問してください。

    レーダーチャートについて

    レーダーチャートは西京project公式のものを使用してください。

    機械化部位による特殊能力を持つ場合がありますが、人間も元亜人も異能出力/制御の欄は0として下さい。

  • ガラトピアの国旗、シンボルマーク、社名ロゴなど

    サイズが小さいなどの不都合がありましたら建国者までご一報ください。

    ガラトピアの国旗

    白地に錆色のシンボルマークがガラトピアの国旗です。白部分は真っ白でも、オフホワイトでも白であると認識できれば何を使っても大丈夫です。

    ガラトピアのシンボルマーク

    好きな色に変えていただいて構いません。このマークを体の何処かにペイント、もしくは入れ墨してください。衣服で隠れて見えなくても構いません。

    ユートピアスカイブリッジの社名ロゴ

    略式の場合は羽マークだけで構いません。

    航空機などには文字も含めて描かれています。

  • クレジット・スペシャルサンクス

    このサイトを立ち上げる際に世界観をお借りした企画やお借りした素材のクレジットです。
    参加者の方が使用した画像でクレジット明記が必要な場合はその旨をよろしくお願い致します。

    サイトで使用した画像

    旅行の友 Zen Tech http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/index.htm

    ガラパゴス諸島の白地図はこちらからお借りいたしました。

    世界観及び設定をお借りした企画

    西京PROJECT http://muu.in/skp/

    大本の世界観をお借りしているシェアワールド企画です。

    スペシャルサンクス

    • 白豆様

    ガラトピアを建国するにあたって、国営遊園地などの設定のアイディアの提供や国旗・キャラクターシートに使用しているシンボルマークのデザインをしていただきました。感謝してもしきれません。

    • Sa△様

    ガラトピアを建国する際、航空会社を装って他国から人間を拉致するなどの様々な素敵なアイディアをいただきました。非常に感謝しております。

    • 塩水ソル子様

    国家元首補佐官であるMr.シオノギの立ち絵を描いていただきました!この場を借りてお礼申し上げます。

     

    ガラトピア建国のために知恵をお貸しくださった皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとう!本当にありがとう!